解剖学を現場で活かせていない…
こんなお悩みありませんか?
解剖学は学んだが、現場で使えない
フォーム修正を感覚で行っている
お客様に身体のことを聞かれると焦る
痛みの原因を説明できない
姿勢や動きの見方に自信がない
差別化できず、リピート顧客が増えない
もし一つでも当てはまるなら、 必要なのは「知識量」ではなく、「身体を評価する視点」 かもしれません。解剖学を学ぶだけでは、 現場で身体を変えられる指導にはつながりません。「なぜその動きになるのか」 を見極められることが、 選ばれる指導者への第一歩です。
解剖学だけではダメなの?
運動学の重要性
解剖学は筋肉の名前や位置を学ぶのに対して、運動学は筋肉同士がどうつながって、どう動くのかを学ぶという違いがあります。

身体を「形」ではなく、「動き」で見抜く。 解剖学だけではなく、運動学を学ぶことで、適切な評価と指導ができるようになります。

本当に必要なスキルは
評価・判断・改善
まで一貫して指導できること
本講座では、 痛みや不調の原因を正しく見極める「評価スキル」を学びます。
ただ知識を覚えるだけではなく、
・なぜその動きになるのか
・なぜその不調が起きるのか
・何を改善すべきか
まで考えられる指導者を目指します。
| 本講座(身体指導者実践講座) | 一般的な解剖学(RYT200) | |
|---|---|---|
| 学習目的 | 「なぜ痛いか」を見抜けるようになる | 筋肉の名前や仕組みを覚える |
| 指導基準 | 目の前の人の動きを見て判断する | 正しいフォームをそのまま教える |
| 不調対応 | 原因を言語化し、改善方法を伝える | 「無理しないで」と安静を勧める |
| 収益性 | 専門性が評価され、単価・指名が上がる | スキルは上がるが単価は変わらない |
| 講師視点 | 医療知識に基づいた実践的な指導 | 経験ベースの指導 |
受講後に感じた
指導の変化
身体の変化を理論的に伝えられるようになり、信頼・継続・紹介につながる指導者が増えています。
身体のことを聞かれても、感覚的な説明になっていた。
説明が分かりやすいと言われ、リピート・紹介につながるようになった!
その場では満足されても、継続につながらなかった。
その場しのぎではなく、 原因から改善提案できるようになり、 継続率が上がった!
一生懸命レッスンしているのに、次の指名につながらなかった。
「この先生なら安心」 と思っていただけることで、 指名につながった!
身体を正しく評価できず、単価アップに自信がなかった。
「感覚」ではなく 理論で説明することで、 専門性が伝わりやすくなった!
なぜ変われたのか…?
「痛み」の原因を
構造から理解できる!
「痛み」の原因を、身体の構造から理解。感覚に頼らず、根拠を持って評価・指導できる力を身につけます。
一人一人の動きを見て、
体の状態を判断できる!
姿勢や動きのクセを確認しながら、一人ひとりの身体の状態を判断。改善ポイントを整理し、指導につなげます。
改善に最適な指導の
流れを組み立てられる!
評価から原因分析、アプローチまで、身体の状態に合わせた指導の流れを習得。継続・信頼・結果につながる提案力を高めます。

本講座が皆様に
選ばれる理由
現場で使える力が身につく3つの理由があります。
現役の理学療法士が直接指導
実技は最大5名の少人数制
アウトプット重視の実践型
講義内容
-
①
全身の歪みの起点を見抜く「足裏・重心」分析
-
②
脚のラインを根本から変える「下肢アライメント」評価
-
③
現場で迷わない「呼吸の質」と「腰痛の分類・判断」
-
④
肩甲骨の連動性から導く「不調の解決プラン」設計
-
①
身体のクセを瞬時に特定する「全身アセスメント」実践
-
②
動きの制限を解消する「関節可動域の評価と修正」
-
③
無理なく可動域を広げる「呼吸誘導と機能的アプローチ」
-
④
実践ケーススタディ「評価から改善までの一連の技術」
講師紹介

整形外科・脊椎専門クリニックでの臨床経験をもとに、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の術後リハビリから、トップアスリートのトレーニングや競技復帰のサポートを行う。
経歴・保有資格
JSPO-AT 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
国家資格 理学療法士
NASM-CES コレクティブエクササイズスペシャリスト
STAR リズムトレーニング ディフューザー
メッセージ
受講者の声
理学療法士から学べるので、感覚だった指導に「根拠」が持てるようになりました!
今まではフォーム修正も感覚的でしたが、 身体を評価する視点が分かり、 自信を持ってセッションできるようになりました。
パーソナルジムトレーナー
(30代)

1ヶ月で指名のお客様が10件以上増えました!
身体の状態を説明できるようになったことで、 お客様からの信頼が増え、リピートや指名につながるようになりました。以前より自信を持ってセッションできています。
パーソナルジムトレーナー
(20代)

通常価格 298,000円のところ
開催スケジュール
第1回(7・8月 14:00〜)
第2回(9・10月 10:00〜)
第3回(11・12月 10:00〜)
①〜④の座学はオンライン受講、⑤〜⑥の実技は対面(開催地:éclat. 上野スタジオ↗)での実施となります。
よくある質問
- Qヨガ、ピラティス、ジム、どのジャンルの指導者でも役立ちますか?
-
A はい。ジャンルを問わず役立ちます。 「身体の構造(解剖学)」と「動きの法則(運動学)」は、どんな指導にも共通する基礎です。実際に受講したジムトレーナーの方は、評価スキルを習得したことで指名客が大幅に増えるなど、各現場で即実践できる内容となっています。
- Q解剖学の知識に自信がありませんが、ついていけますか?
-
A はい、もちろんです。本講座は難しい用語を暗記することではなく、現場で「どう身体を見るか」という評価の視点を養うことを目的としています。専門用語も実際のポーズやトレーニング動作に置き換えて、噛み砕いてお伝えするのでご安心ください。
- Q他の解剖学講座で学んでも現場で活かせなかったのですが、何が違うのですか?
-
A 最大の差は「評価(アセスメント)」に特化している点です。 多くの講座は筋肉の名称を覚える「暗記」で終わりますが、本講座は「動きから原因を特定する思考プロセス」を教えます。理学療法士が現場で行う**「見て、触れて、判断する」**という一連の動作分析を習得するため、翌日から「何を指導すべきか」が明確になります。
- QRYT200やピラティス資格を持っていますが、内容は重複しませんか?
-
A ほとんど重複しません。 資格取得コースで学ぶのは、あくまで「安全にクラスを運営するための基礎知識」です。本講座は、その先の「クライアント個別の不調やクセ」に対応するための応用・実践スキルに絞っています。いわば、汎用的な免許を取った後に学ぶ「プロの運転技術」のような位置づけです。
- Qなぜジムトレーナーに「理学療法」の視点が必要なのですか?
-
A 「鍛える前」の段階にある不調を見抜くためです。 身体に制限がある状態で負荷をかけると怪我に繋がります。理学療法の視点を持つことで、「なぜそのフォームが崩れるのか」「どの関節が制限になっているのか」を特定でき、結果としてトレーニングの成果を劇的に高めることができるからです。
- Q仕事が忙しく、全日程出席できるか不安です。
-
A 万が一欠席された場合も、講義の録画を視聴いただけます。
